2006・10・20

すべての母ゲバチ(おばちゃん)

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1999・冬
三兄妹の母。名前はゲバチ(おばちゃん)
ポテとの折り合いが悪く室内暮しに至りませんでしたが、
なんとか避妊もして、性格もおだやかになり、今も元気です。
おそらく10才位。



いろいろなエピソ−ドあります。
おいおい聞いて下さいネ。cat80_15_darkgray.gif
posted by puppu at 12:12 | Comment(1) | TrackBack(0) | ヒストリー

2006・12・24

昔っから、なかよしだった。

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まだ、キョ−ヴィの影もかたちもない頃で、
外と家の中を行き来していた頃。

2000年になったかならない位だと思います。

お向かいさんの屋根の上で仲良くおくつろぎ中。
外にいてもみんな一緒は、めずらしいかも。。
遠いので写りがかなり悪いですが、貴重な一枚。

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今では、いつものびのびのプ−ちゃんが、
外ではキリッときびしい顔。。ふむ。cat80_15_darkgray.gif
posted by puppu at 09:12 | Comment(4) | ヒストリー

2007・01・29

系図完成!(第一段階)

できた〜!!


7年分の年表系図第一段階完成しました。
お猫様系図年表〜プ−ちゃん達の歩み

写真の無い者数匹+通りすがりの父親候補を含め
総勢40匹弱!


これから系図にリンクを貼って、より詳しくしていこうと思っています。


これを見れば「にゃこニャッ記」を
もっとよくわかっていただけるかとおもいます。
是非見てね!!!

posted by puppu at 18:53 | Comment(6) | ヒストリー

2007・04・26

最初に出遭ったのは誰?(1999・3月18日)

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プーちゃん達の小さい頃のエピソード、
今のメンバーに落ちつくまでの様子を少しづつ聞いて下さい。

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1999・3/18
引っ越しの荷物を運び込むと同時にネコ発見!

初めて遭ったのは、「フンギャ」でした。
お隣で餌をあげているとの事。
もともとかなり猫好きでしたのですごく得した気分でした。

ネコ好きなものの前の家の辺りにはネコはほとんど居ず
ネコ生活から遠ざかっていた為、
「地域猫」とか「餌やりが迷惑」とか
そう言った見解がある事も知らず
猫というものは、遭えば話しかけ、状況が許せば何か食べ物をあげて
友だちになるもので、それ以外の認識はあり得ない事でした。


すぐに話しかけ煮干しで仲良くなりました。


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posted by puppu at 20:10 | Comment(3) | ヒストリー

2007・04・28

そしてゲバチ登場!(1999・3月末頃)

そして2番目に現われたのはすべての毋ゲバチ!
写真は、最近やっとくつろいだものが撮れるようになった
この春のものです。

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フンギャの母でもあるゲバチ。
煮干しの匂いを嗅ぎ付けて、姿を見せるようになりました。

上の写真は特に顔だちがプーちゃんと似ているように思います。

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さあ何とかして触ったりしたいと思うのですが
用心深く、見ている前では食べない位なんです。

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お庭に煮干しを放っては隠れ放っては隠れて
だんだん窓の近くで食べるようにさせてみたりしてみましたが。。。

う〜ん。まだまだ!

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posted by puppu at 19:04 | Comment(2) | ヒストリー

2007・05・14

ネコにも「浜ッ子!」「山猫系。」(1999・5月末頃)

ネコにも「浜ッ子」「山猫系」ってあるように感じたのが
このポテとの出合いでした。

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話は変わりますが

此処は、東京のやや田舎。
雑木林にめぐまれた環境が気に入って越して来ました。

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私は横須賀生まれの茅ヶ崎育ち。
「浜環境」で20歳ちょっとまで暮して来まして、
ネコ経験もすべてこの当時のものです。

物心が付かない内から周りにはネコが居て、
ネコ好きな人が誰でもするように
道で遭えば話しかけてできればなぜて。。。という風でした。

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まず遠くから声をかけ、しゃがんでみせて
ネコの頭より低い位置に手の平を上に向け「こいこい」って感じで
食べ物をあげる風にします。

本当にお腹の空いている子には気の毒ですが、
慣れた子なら近づいてくるし、臆病な子でも
こちらからしゃがんだまま近づいても逃げないで
だんだん慣れて通じる場合もあります。


手まで来ればまず触らせてくれるしダメなら逃げてしまいます。
いずれにしても逃げるか、愛嬌を振りまくかどちらかだったんです。


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そういう調子でゲバチやポテの鼻先まで近付けるようになりまして、
さて。。。。。。

『バンバンバン!Huuuuu〜〜!』

と思いっきりブンなぐられて怒られた時はビックリしました。

食べるものは食べてもお呼びじゃないそうで。。
ゲバチなら然も有りなん。
気が強そうだし。。。


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さあポテの至近距離では?
え〜やっぱり、『バンバンバン!Huuuuu〜〜!』

ポテも同じ反応、「へ〜〜〜?」


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逃げもせずまずなぐる!

それがこの界隈の常識のようです。

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「山猫系」のねこがみな凶暴なわけでは勿論無いと思いますが
ポテやゲバチには今までとは違うなんともいえない
山の空気、、、正確には大きな雑木林のにおいがしました。

そしてその逞しい野性味に強い興味を覚えました。


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posted by puppu at 13:16 | Comment(8) | ヒストリー

2007・05・16

庭を横切る小さい者達(1999・7月末頃)

フンギャ、ゲバチ、ポテは時々部屋に上がるようになりました。
ゲバチ、ポテは勝手に上がって居るだけですが
フンギャはかなりなついて来ましたので遊びに来るのが楽しみ。


まめに外を見張っていたら。。。。?
庭を横切る小さなかたまりが、
ひとつ。ふたつ。。。みっつ。

物陰から物陰に駆けぬけて行くではありませんか!!


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そうです!まだヨチヨチの

プーちゃん達3兄妹


ゲバチの後を追って転がるようにやってきたんです!

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「猫に恵まれた環境。しかも子猫もいる!!一緒に。。。!」

プーちゃん達がきっかけで猫生活の始まり始まり〜。

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posted by puppu at 21:40 | Comment(2) | ヒストリー

2007・06・05

お部屋で地域猫!(1999・8月頃)

なんとかして、プ−ちゃん達を部屋に呼びたい。
なんて思いながら、はじめての夏。

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(写真は1999の10月以降の物で、左がプ−ちゃんです。)

部屋の奥から見守りながら敷居に煮干しをひとつ、少し中にひとつ、

そんな事を繰り返して数日。

敷居に前足をかけて煮干しをつまむようになりました。

ついに、プ−ちゃんが一番乗り!!

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(こちらも1999の10月以降の物で、まだ警戒しています。)

続いてなこ!!

パップマンは、用心深くなかなか上がって来ませんでした。
だから、小さい頃の写真もほとんどありません。


そんなこんなで、表立って餌をあげて呼び集めると
猫嫌いな人から迷惑がられ結局猫にとばっちりが行く事等
すこしづつ今どきの猫事情がわかってきて、、、、、

う〜ん。。。だったら部屋の中なら良いわけだ!

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とりあえず窓際をこんな仕組みに改良!

何故夜なべ机かというと、もともと夜型だった事もありますが
まだ夫と合流する前で、
みんなが持ち込むムカデや『へび!!』が
怖かったので夜が明けてから寝ていたのでした。

こんなふうにして
お部屋で地域猫サバイバル!が始まってしまいました。
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posted by puppu at 13:02 | Comment(4) | ヒストリー

2007・06・21

お部屋で地域猫!真夜中の楽しみ(1999・秋)

午前2時とか。3時とか。。。
突然箱の中でカリカリと音がします。
きっとお腹が空いているのでしょう、勢い良く響きます。
そ〜っとのぞいてみると、ゲバチやプーちゃん達に混ざって
時々新顔の子が一心に食べてます。

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この子は「音次郎」と呼んでいました。
全然なつきませんでしたが、ちょこちょこ顔をみせました。

多分ゲバチの親類だとおもいます。
もしかしたら、プ−ちゃんの父親か兄弟だったりして。。。

けれど驚いて脱兎のごとく逃げ出す者もいて、
こちらも座ったまま様子をうかがった方が
落ち着いて食べれるかもしれません。

物陰で隠れながら食べるのとどっちがいいのか。。?

いろいろな者達の顔もみたい気持が先に立って、
ご飯の場所をまた一歩奥ずらしてみました。

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みんな用心しながらも、なじんでいったようです。


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これは、ポテに見守られながらパップマンとチコリの兄妹?
が食べに来た所です。

チコリ兄妹は用心深く全くなつきませんでした。
この子は数回来てそうそうにいなくなってしまいました。
なんとかやっていってくれているといいのですが。。。

たぶんポテとは何の関係も無さそうなのですが、
なぜか見守っています。

優しいというより、自分の食べる番を待っていたような。。。


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そんなこんなで、楽しみな真夜中。
だんだん秋も深まってみんながコンスタントに
顔をみせるようになりました。


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posted by puppu at 10:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ヒストリー

2007・07・11

お部屋で地域猫!ポテVSゲバチ!(1999・秋)

このお話は、プ−ちゃん達が今のメンバーになっていく過程を、
若い頃の写真と一緒に紹介しています。


カテゴリーのヒストリー
から古い順に読んで頂くとよりわかりやすいです。

だんだん暑くなってきていますが、
お部屋で地域猫!のヒストリーは冬に向かっています。

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この写真はゲバチ&息子のなこ。

昼間も遊びにきてくれるようになりました。

一見のびのびくつろいでいるようですが、
まだそんなになついているわけではありません。

まあ、触らせてもらえる程度。
しかも猫達もみんな仲良しなわけでもないんです。

ちょっと見ただけではわかりにくいんですが、
食事や暖を取る必要に応じて、それぞれ勝手に居座っている状態。

まさに、お部屋で地域猫!

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特にゲバチ。なかなかの面構えです。

ゲバチはプ−ちゃん達の母親なので
4匹はなんとなくまとまっていましたが、、、

何故かプ−ちゃんのめんどうはみなくなっていました。

生っ粋の野良の本能か、

丈夫そうな者だけ適当にめんどうみる。

自分が一番。


という態度が徹底していました。

今もお庭で健在ですが、
まだまだ若い者(自分のの千夜見達)を
ひと睨みで追い払っています。


この逞しく、しかもすべての母ゲバチが何故うちの子にならなかったのか?

一言では説明出来ませんが。。。。

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あやしげなポテの顔をのこして続きます。。。

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posted by puppu at 10:32 | Comment(3) | ヒストリー

2007・07・13

お部屋で地域猫!したたかなポテ!(1999・秋)

ポテVSゲバチ!の続きです。

このシリーズは、プ−ちゃん達が今のメンバーになっていく過程を、
若い頃の写真と一緒に紹介しています。


カテゴリーのヒストリー
から古い順に読んで頂くとよりわかりやすいです。

ゲバチは見るからに強い!実は、しかし。。。。

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何故かポテ↑には頭が上がらないんです。



猫同士が相対した時、一瞬で勝負が決まる時が多々あります。
体の大きさとか、筋力関係なしに。

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実際戦えば五分五分だと思われるのですが、
顔が会ったとたんにゲバチはポテを恐れ「フゥ〜〜!」っと
唸り声をあげ威嚇を始めます。

私達の知らない外での経緯が何かあるのかもしれません。


動じないポテに対して毎回不機嫌に唸りながら
窓の近くの隅(ポテより下座)で、仕方なく暖をとります。


ポテには頭が上がらない、その理由は。。。?
ある部分ポテの方が一枚上手ということなんですが。。。

ポテのしたたかさを感じた事柄が今までに2つありました。

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ひとつはこの家での出産。


ネコがヒトの家で出産するのは珍しくもないと思いますが、

まったくなついてもいないのに、、、、
お隣さんはネコを家に上げないし、
この辺、隣以外ご近所はほとんどネコが嫌い。

にもかかわらず引越してきて間もない私達を嗅ぎ分けるあたり

さすがポテ!

こういう判断力!人間にだってあるでしょうか?

ガイドもマニュアルもない!
五感とヒゲと肉きゅうとですべてを処するポテ達。

わたしはネコが好きなだけでなく生き物としての
敬意を抱いかずにはいられません。

おっと、つい横道にそれてしまいました。

この家に関する限り
ここいらへんがポテ、一歩リードかもしれません。

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そうは言っても
より猫らしいゲバチだって知力でも負けてはいません!

ポテVSゲバチ!まだ続きそうです。

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posted by puppu at 15:15 | Comment(5) | ヒストリー

2007・08・06

お部屋で地域猫!ポテVSゲバチ

このお話は、
プ−ちゃん達が今のメンバーになっていく過程を、
若い頃の写真と一緒に紹介しています。

カテゴリーのヒストリーから古い順に読んで頂くと
よりわかりやすいです。


今回はゲバチだって賢いゾ!っていうお話です。

この切り株、どこかゲバチに似ていませんか?
道端のちょっとした場所に置いてあります。

ge22.jpg

この切り株の向こうにある道路、
いつもゲバチはここを渡ってやってきます。

私達も何処へ行くにもまずここを渡ります。

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かなり遠くで出会っても認識していて呼びかけてきます。
そして一緒に道を渡ります。

そんな時ちゃんと車に注意しているか見ていると
しっかり確認しているばかりか、用心深く
塀の陰に隠れて渡る事さえ悟られまいとしながら
すばやく渡っています。

これだけしっかりしているから、長生き出来るわけだと納得。
でも隠れるのは何故だろう?

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8年目にして先日やっとわかりました。
カラスだったんです。

今年はカラスのお産の時期(6月〜7月)が長かったようで
やけに興奮していたのか、
わたしはこの道を渡ろうとしたとたんに、後ろから頭を蹴られ
何度も旋回してきて襲われてしまいました。

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きっとゲバチもおなじ目に合った事もあるのではないかと思います。
そんな中をかいくぐって、プ−ちゃん達を

(写真の子猫はまめ。
プ−ちゃん達と外で写っているものがありませんので。)

守りながら連れてきたりしていたんだな〜ッ
と思ったら、ますます感心してしまいました。

ゲバチの方がよっぽどわかっていたんです。

この夏はゲバチのの賢さを再確認してしまいました。

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posted by puppu at 20:59 | Comment(4) | ヒストリー

2008・04・07

。。なこ大事件!(1999・12月)


このお話は、 プ−ちゃん達が今のメンバーになっていく過程を、
 
若い頃の写真と一緒に紹介しています。
カテゴリーのヒストリーから
古い順に読んで頂くと よりわかりやすいです。

 



春眠むにゃらみにゃら。。。

●●●●●●●●●あの頃はいろいろあったニャ〜●●●●●●●●●●●

上は、つい先日のなこ。
さて、すぐ下の写真はなこちゃんの小さい時の物。

1999・12月

もうひとつ下の物とよ〜く比べて下さい。

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まだ、ひとりで暮らしていた頃でした。
『にゃこニャッ記大事件』のひとつです。

75hs.jpg

お気づきでしょうか?

尻尾が。。。


わすれもしない1999年12月22日か21日か。。。
とにかく2連休の最初の明け方4時。

当時は毎晩徹夜で日が出る頃寝る習慣。
そろそろ、寝ようかな〜って頃、
みんな、夜明けのばか騒ぎを始めるのですが、

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ふっと見たら
パップマンがなこちゃんの尻尾の先を転がしておおはしゃぎ!

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この時はびっくりしました。

それなりにそこいら辺に血も付いて。。。

こんな時間どこもやっていませんし、夜が開けても病院もお休みです。

当時はまだパソコンもやりませんでしたので
相談もこの時間では無理。

とにかく、気をしっかり持ってまず観察・判断です。

なこ自身は元気。あまり痛そうにない。

写真からもわかりますが、そういえばちょっと前から
尻尾がクの字に折れていた。先が壊疽していたのか?

出血はいじってしまうので多少あるが、止まっている。
腫れ等もみたいけど、まだ抱っこできる程なついていなかったんです。

とにかくいじらせないようにすることだ。って言う訳で

薬屋さんが開くと同時に包帯etcを買いに駆け込んで。。。

休日やっている病院があるなんて思いもよらなかったので
お部屋で地域猫状態
ほとんど留守がちな なこちゃんを、2日間見守るしかありませんでした。

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しかしながら
大してなついていない、なこちゃんにどうやって包帯を巻いたのか
どううまくいったのか外で遊んできても、2日間とれずにいたのは
ほとんど奇跡に近かったです。
今考えてみてもとにかく夢中だったとしか思い出せません。

確かイライラと取ってしまうカモフラージュ用と
傷をカバーする用と包帯を2カ所巻いた様な。。。。

尻尾ちぎれの原因は、誰かがふざけて咬んでいたのだと思います。

容疑者は、、、、フンギャ。。。?

なこちゃんにはこの先も心配させられる事が結構あります。

完全室内飼育までの道のりはまだ先の事。
地域猫サバイバルはもう少し続きます。


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2008・05・17

お部屋で地域猫サバイバル第3期 2000年 3月


このお話は、 プ−ちゃん達が今のメンバーになっていく過程を、
 
若い頃の写真と一緒に紹介しています。
カテゴリーのヒストリーから
古い順に読んで頂くと よりわかりやすいです。

そろそろやってきました。。。。
ムカデやトカゲの季節。この時期になると思い出します。


さて、お部屋で地域猫サバイバル第三期。
2000年の3月頃〜のお話です。

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外で冒険し放題のなこちゃん。泥脚&カイゼルひげ!

毎日のように何処っかで顔を黒くして帰ってきていました。

みんな元気なのはいいのですが、雨の日は大変でした。

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にくきゅうも,、、、ホラ!!

最低でも4匹以上は出入りしていたのでいたので
一歩も歩かなくても
泥の判子が四四、十六か。四六、二十四か?

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3ki1.jpg

このふてぶてしさ。



この頃よく遊びに来ていた 太郎丸
すごく納まっているけれど、
全然さわらせませんし、プ−ちゃん達とも仲良くもありません。ただ
血縁関係は確認出来ていませんが顔だちがなんとなくみんなに似ています。
特にプ−ちゃんに。。。

3ki6t.jpg

実は太郎丸、ちょっとしたエピソードがあります。それはまたの機会に。。


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posted by puppu at 22:43 | Comment(2) | ヒストリー

2008・07・07

お友達から家族へ 2000年 8月


このお話は、 プ−ちゃん達が今のメンバーになっていく過程を、
若い頃の写真と一緒に紹介しています。
カテゴリーのヒストリーから
古い順に読んで頂くと よりわかりやすいです。

さてお部屋で地域猫サバイバルも終焉に近づいてまいりました。

ネコ達にとって、太く短く自由に生きるのと
多少の不自由もありながら、安全にゆったり暮らすのとどちらがいいのか、
これはネコにもよると思うようになってきましたが、
本ニャンに聞いてみることができないので永遠の謎です。

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避妊や去勢の頭数調整も、ネコ族全体の事を考えれば
現在のところ、人間が管理して行くしか仕方ないように思えますが
ネコの各個体の為を思えば誉められた事では無いというのが実感です。

さてこの2000年当時、いきいきとした山育ちのゲバチ達に出合って
もっと昔の90年代初頭、室内飼育になじみがなくまだ違和感があった頃
知り合いの家の、おとなしすぎる室内飼育の子を思い出して比べてみて、
太く短い自由な生き方にやや軍配が上がる、というのが正直なところでした。

けれど、ノラネコの死因が交通事故や病気だけでなく
ネコ獲りなどによって、動物実験に回されたりする事
虐待等の存在を知りました。

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そんな折、なこちゃんが小さな冒険に。。。。もうどうもこうもありません。

ネコ達は、人と対等な友人
そんな気持はどっかにふっとんでしまいました。
もう友人でなく家族であり子供だったのです。

保健所に電話しよう。ポスターの準備も。。。。
まだ出入り自由だったことを悔いて4日。。。

あきらめかけていた折、帰ってきました。

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いつもの入り口からゴソゴソっと、這いこんでお皿に直行!
驚いてまた逃げるといけないので、大泣きをこらえて迎えました。
上の写真は、家出騒動よりちょっと後の物です。

室内飼育に切り替えよう。なるべくストレスのかからないように。。。。

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ちぇっ、かわいい子に旅もさせられないダメな親!

なこ の声が聞こえてきそうな2000年当時の写真です。
この頃の なこ は冒険を成し遂げてやけに大人びてみんなより一歩リード。

人間を育てていたら、過保護過ぎて間違いなく失敗していたと確信しつつ、
まあいいよ。ネコ達がちゃんと育てば。



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posted by puppu at 12:49 | Comment(2) | ヒストリー

2008・09・21

室内飼育の準備


このお話は、 プ−ちゃん達が今のメンバーになっていく過程を、
若い頃の写真と一緒に紹介しています。
カテゴリーのヒストリーから
古い順に読んで頂くと よりわかりやすいです。

2000年の今頃。
通りすがりの者達は寒くないのであまり姿を見せず、
ゲバチもちょうど場所をかえていたようで、見かけなくなって
プ−ちゃん・パップマン・なこちゃん・ポテが
夏を越えて通い続け我が家のメンバーとして固まりつつありました。

そして。。。前回お話しした、

なこちゃんの冒険が決め手になって
冬にかけて室内飼育に切り替えようと決めました。

不妊手術は室内飼育に関係なく、夏は傷が心配ですし、冬はつらそうなので
2000年の春から済ませていました。

4ki0.jpg

何故冬にかけてかといいますと、
ひとつは寒くて外に出る頻度が減るだろう事。
もうひとつはなるべく少しづつ負担がかからないように今から始めて。
という事でした。

まず何から手を着けたか?
絶対に外でなければならなかった事、それはトイレ問題ですので

1.室内のトイレを使ってもらう。
2.トイレの時間以外をなるべく部屋で過ごさせるために
トイレの時間を把握しておく


毎日誰が何時に出入りしたか、
またトイレを使ったかを表に書き込んでいきます。
これに、1〜2週間。


4ki.jpg

一番出入りの少ない時間に窓を閉めきりにしていきました。

だんだんに締め切りの時間を増やして行きます。

そして運動。
とても外とは比べ物になりませんが、部屋でも楽しめることを教えるために
とりあえず遊び場を作ってみました。

後から改良する場合も考えてまずは段ボールで。
トンネルを充実させたかったので、段ボール12個をピラミット状に積んで
所々くり抜いてみたりしてみました。


4ki1.jpg

結構みんな気に入って、4匹で遊び放題でしたので
破壊されてゴミの山になったのも早かった!です。

(ポテが元気な時にこの写真UPしたかった!
きっとこれからも、見ていただきたかったポテをUPすると思います。)

4ki33.jpg

2000年10/1のなこちゃん。今も鼻にシワを寄せていろいろかじっています。

4匹も一度に室内飼育するのですから、覚悟しました。
かなり外に出たがるだろうと。。。

そして、3日に一日位の割で一日中閉めきりにして。。。。
   

でもある日。。。。


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次回はキョーヴィのすべり込みのお話。聞いて下さい。

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posted by puppu at 16:02 | Comment(9) | ヒストリー

2008・09・24

キョーヴィが来る。パパと?


このお話は、 プ−ちゃん達が今のメンバーになっていく過程を、
若い頃の写真と一緒に紹介しています。
カテゴリーのヒストリーから
古い順に読んで頂くと よりわかりやすいです。

2000年の10月中旬頃。

プ−ちゃん達の室内移行の準備を始めていたので
時々窓を締め切りにしていました。
そのためよけい外が気になってしばしば庭を見張っていました。

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「太郎丸だ。。。。」

『あ〜〜!子猫つれてる!!』

そうです。それがキョーヴィだったんです。

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太郎丸についてきたキョーヴィを見たとたん、反射的に
ネコへの餌やり問題などすっかりわすれて、
煮干しをひとつあげてしまったんです。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

ところでキョーヴィの柄、一見サバ白ですがよく見ると
背骨のシッポにちかい部分は真っ黒なんです。

太郎丸もやはり、サバ白+黒ぶちなんです。
もしかして、父子?

以前にもオス猫が子猫の世話をやいていたのを見た事があります。

ついでに。。。
もうひとりキョーヴィの父親候補がいます。
「くま」と呼んでいました。
かくれて見えませんが首輪をしていたので飼い猫のようでしたが
時々あがりこんでいました。

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顔つきがキョーヴィによく似ているんです。
ポテにも似ています。

う〜ん。
もう例によって
いろいろな『答えの出ないう〜ん。』が頭をの中をかけめぐっています。

どうぞご一緒に!!


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上の写真は2001のキョーヴィ。
そんなこんなで、この一週間後位に
今度はキョーヴィがひとりで訪ねてきます。それが。。。。。

続きます。


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posted by puppu at 20:27 | Comment(4) | ヒストリー

2008・09・28

キョーヴィのすべり込み

このお話は、 プ−ちゃん達が今のメンバーになっていく過程を、
若い頃の写真と一緒に紹介しています。
カテゴリーのヒストリーから
古い順に読んで頂くと よりわかりやすいです。

前回の続きです。

一週間位したある日。。。。。。

2000年10月20日頃のこと。庭で鳴き立てる者あり。

当時プ−ちゃん、パップマン、なこ、ポテを4匹室内移行期。

面倒見れる数は限られているし、
部屋から出れない、不自由させる分
それに見合うだけの快適な暮しをさせなくては
と思いながら、時々窓を閉切りにしていました。

そんな時でしたので、鳴き声を聞いても
『煮干しひとつだし、少ししたら余所に行くかな?』
なんて思ってのぞかないようにしていました。

でも何分もず〜と鳴いています。

確信に満ちた声で!   そしてついに

前脚をかけてきたんです。

窓ガラスの向こうにのびあがった陰が。。。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

下の写真は、もうだいぶ経ったキョーヴィ。

kyosu22.jpg

今も2本脚で立つのはお得意です。
もっともめでたく外を見張る側になっていますが。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

根負けして、覗くだけのぞいてみたら。。。

大変!

前回とはうって変わった様子。
遠目でも明らかに前脚骨折。全身切り傷だらけ。


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窓を開けたとたんに自分で部屋に入ってきました。
まさにすべり込みです。病院直行でした。


この頃のキョーヴィは本当に寂しげ。

下の写真は3番目にひどい写真。もう来て3日位のもの。
最初の2枚はひどくて見せられないものでした。

今でもこの写真を見ると、
一番大変な時にやさしくしてやれなかった(理由は後述)事を思い出して
何とも言えない気持ちになります。

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じぶんから入ってきた所を見ると虐待ではないようでした。

傷はひどかったのですが、衰弱はしていなくて元気でした。

栄養不足とたぶんケガによる発熱?で寒さを感じていたのか
私たちやみんなの後を、ついてまわっていました。
ぴっとり寄り添おうとするんですが、
ギブスで動きが不格好なせいか、
プ−ちゃん達は怒るよりも飛び退くばかり、

私も、最初の数日間、、、
本当に数日も「表向き無視」していたのか覚えていないのですが

やさしい言葉もかけず、なぜもせず、抱っこも無し
トイレ等の用件はデスマス調です。

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なんで、僕だけ?
って声が聞こえてきそうな気がします。

理由は、
●かわいそうなようですが、プ−ちゃん達にたいしての責任があります。
病気の感染の用心。

●キョーヴィをちやほやして、みんなにいじめられないように。

●もう4匹で満員。里親を探すつもりでしたので、あまり入れ込むと
あとがつらくなりそうなので

そして数日。。。。

とにかくみんなと馴染んでくれれば。。。。

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次回は、先住ネコと新顔について注意した事を書いてみます。


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posted by puppu at 13:02 | Comment(4) | ヒストリー

2008・10・02

キョーヴィの仲間入り(先住ネコとうまくやる工夫)

このお話は、 プ−ちゃん達が今のメンバーになっていく過程を、
若い頃の写真と一緒に紹介しています。
カテゴリーのヒストリーから
古い順に読んで頂くと よりわかりやすいです。

続きです。

前回、みんながやきもちを焼いてキョーヴィをいじめないように
かまってやらなかったお話をしました。

どんどんかわいくなって、なつくキョーヴィと距離をとることは大変でした。
そこで、キョーヴィに話しかけてやりたいことは、
他の子に向かって言いました。


『大変だったみたいだからよろしくね。』とか
『ほんとにちっちゃいんだよ』
『だんだんかわいくなってきたみたいよ』等

キョーヴィにしてやりたい分、他の子をかまってやりました。

これで意外とわかるんです。ニュアンスが。


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一週間くらいでプ−ちゃんがこんな風にめんどう見始めました。
キョーヴィの寝床にはいりこんで。。。
上の写真は来て2週間くらい。2000年11月のものです。

そして昼間みんなが寝ているのをみはからって少しずつ構うようにしていきました。

これは失敗してしまった事なんですがもうひとつ。

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ケガをしているもののよく遊び、暴れん坊のキョーヴィ。
脚に衝撃が行くと良くないので、ケージに入れて安静にということだったのですが、

隔離をしたことがなかったわたしは、
トイレと至近距離の狭いケージはかわいそう」に思って

2階建てにしては小さめの洗濯機くらいの
段ボール+網のケージを試しに作ってみまして、
しかも淋しいだろうと、部屋の真ん中に据えてしまいました。

みんなと一緒に居たいのに部屋の真ん中で隔離。
そんな中で静かにできるはずも無く
大泣きの大暴れ!みんなも大騒ぎ!

結局これはすぐにやめましたが
今思えばこの失敗も『みんなの同情を買った』のではないかと思います。

仲良くなれるように工夫した事はこんな程度。
まあもともと気の好い連中だったって気もします。

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そして。。。。幸か不幸か里親もみつからず。
我が家に仲間入りしたキョーヴィでした。

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これは、今年9月23日のふたり。
飼い主はさておきプ−ちゃん達と一緒に居れる事は
やっぱりここの子になって良かったのだと確信しています。

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posted by puppu at 21:06 | Comment(8) | ヒストリー
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