
cyanap,拡大
引っ越し後直ぐに、気になっていたプ−ちゃんの多飲を診てもらうため
血液検査と尿検査をしました。
残念な事に、腎不全でした。
実は、3月にもその前にも前のかかりつけの病院で検査をしていて
数値的に異常無しの判断でした。
この5月に、適切な処置をしていただけたのは
不幸中の幸いなのかもしれませんが、
病院を変わって前の病院の診察の甘さに気付き
前の病院に対しても、
もっと深く追求できたのではないかと、自分にも憤りを感じます。
それに加え、血液検査で数値が腎不全を示した時には、
腎機能はすでに4分の1、尿検査に出るのが約3分の1になってから
というのが一般認識という事。
もっと前に何とかならないものかと思います。
プ−ちゃんは、尿の比重で発見され、腎機能は3分の1位だそうです。
多飲以外は処方食と活性炭で見た目は落ち着いています。
そしてさらに、夏前に肥満細胞腫が見つかりました。
病院では、身体も手術に耐えるに充分な状態だし
腫瘍も小さいので今のうちに手術した方が良い
と診断されているのですが、下記の理由でしたくありません。
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手術は大丈夫とはいえ、麻酔による負担は大きいので
何もしないよりは腎不全が確実に進む事は間違いないであろう事
再発でなくとも、すぐに別の場所に出来る事も多い腫瘍なので
立証されていないものの、切った事によって
手術を繰り返すようになって
プ−ちゃんのQOLが著しく損なわれる懸念強く感じられる事。
確かに病院の方が多くのケースを踏まえて
診察してくださっているのはよくわかっているのですが
それは、腫瘍に気付いて治療した場合のデーター。
猫の場合ほとんど良性である事が多いらしくもあり
いろんなケースを見ていると、
気付かずに診察せず、無事に寿命を全うしたのではないか
と思われる節があると感じます。
とはいえ、悩んでいます。
ほんのわずか、腫瘍が大きくなった気がするので
踏み切るべきかもしれないとも思います。
肥満細胞腫の薬は、
ステロイドと何とかブロックと云う物を飲んでいます。
これもよく効いているようです。
とりあえずお薬も好きになって、プ−ちゃんをはじめとして、
ネコ達は楽し気ではあります。
プ−ちゃんに限らずみんないい歳です。
あとどの位みんなで一緒に過ごせるのかと思うとたまらなくなり
ブログの更新が出来ずにいます。
いつか来る日を現実的に踏まえて
最善の状態で見守ってあげなければならない
それはよくわかっているのですが。。。
10歳以上の猫と暮すみなさん
毎日どんな心持ちなのでしょうか?
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ただ、メインは腎不全だから、肥満細胞腫は、大きくなるようだったら手術で取る…。ほかの臓器やら神経を圧迫する、歩きにくい…とかが出そうであれば取るのも手です。
うちも、11歳で、急に後ろ足の筋肉が衰えだしたから、これからは考えたくないことまで考えなくっちゃいけないと思います。
プーちゃん、ガンバレっていっても、頑張りようがないよね…
スパッと回答できず済みませんっ。 <ののちゃんより>
真夜中の手紙のような記事に
コメントありがとうございます。
遅ればせながら、プ−ちゃんの件もあって
こっちへ来てからは、全員毎夕飯お魚のみのメニューになっています。
本当は処方食のみで過ごさなくてはいけないのですが
腎不全で、何年もいい状態で生きれる可能性は
普通50%位だそうです。
多少寿命が縮んだとしても、
室内猫にとって食事は楽しみのかなりの部分を占めますので、
その50%は、美味しく楽しい食事をさせると決めました。
けど、魚はカリカリのつまみ食いと違って
水分が多いので悪影響は出ていないように思います。
みんなすごく毛並みが良くなりました。
毎日、スーパーで魚を物色して、骨を取るか、
刺身を細かくするのが日課になっています。
kitcatさんのレシピを見返して学ばなくてはと思っています。
プーちゃんの病気、ショックです…。
腎不全と肥満細胞腫と、難しい病気をふたつも。。
どうするのが最善か判断は非常に難しいですが、それとは別に、プーちゃんがpuppuさんからの愛情を今まで以上に感じて嬉しい気持ちになれば、きっと病気にもいい影響があると思います。
こういう時は気分も沈みがちになってしまいますが、できればプーちゃんと楽しく接してあげてくださいね。
プーちゃんを思いっきりかわいがってあげたら、プーちゃんもきっと嬉しいと思います。
私は、猫の寿命は大体15年くらいかなぁと思ってきました。
そうしたら、びんちゃんももう11歳。
今はまだまだ元気ですが、本当にこれから色々病気になったり、体力が衰えてきたりするのかなぁ…と、今から心構えはしているのですが、なかなか現実的には考えられず…。
それでも、やっぱり不安な気持ちになってしまいます。
コメントありがとうございます。
猫の寿命、「大体平均は15歳くらいかな?。。。」
でも「うちの子はきっと少なくとも20歳まではっ!」
って思ってしまいます。
プ−ちゃんも、見た目は全然元気なんですよ。
このままうまく維持できればと、望みは持っています。
正直、プ−ちゃんの件が無くても
これから順々に看取る事を考えると恐ろしくて
悲しくて、常に明るく接するのが難しくなっています。
でもこっちが先に逝ったら
それこそ猫達にとって大惨事なのはよくわかっているんですけど。。。
シュンとしている時は、必ずパップマンかキョーヴィがなぐさめにきます。
びんちゃん。
またお時間の許すとき、更新を楽しみにしています。
元旦2:30pmから震度4で、ビビリな年明けとなりました。
さて、「良い」と思っていた「ののごはん」で、1点間違えていました。
クタクタ煮の野菜を刻んで入れていましたが、高齢になって腸が活発さがなくなると、野菜のセンイ分が大腸に詰まって強固な便秘になることがわかりました。
タマゴ2個分もの分が、ガチガチになって、病院でかき出してもらい大ごとになりました。
そこで、獣医と相談して人間用の"食物繊維"「飲むファイバー」を魚に混ぜています。これは、水に溶け腸で吸収されにくく細かいので、お通じも良くなりました。
人間のダイエットには、1スティック5.2g/回ですが、体重3.5kgのののちゃんは、この1/4程度にしています。多過ぎると、下痢します。
プーちゃんが少しでも健康で長生きしますようにっ!
<1/2現在、カレンダーありますよぉ〜>
<ののちゃんより>
> クタクタ煮の野菜を刻んで入れていましたが、
教えて頂いてありがとうございます。
これを試そうとしていました。
ウチの便秘の原因は運動不足と、
プ−ちゃんとキョーヴィは処方食なので
その他の者達のカリカリを
高齢ねこ用にしたせいのようです。
マグネシウム含有量はとりあえずクリアしている
昔っから好きなキャラットを復活させ
少し混ぜるようにしたら
便秘が治りました。
きっと悪しき繊維のせいかもしれません。
「飲むファイバー」是非試して見ます。