2017・04・11

まだお庭の子だったモクレンの頃

いくらキャットワークを作っても、タワーを増やしても
毎日甘えて膝に乗るようになっても

すぐ傍で他の生き物が生きて風がそよいで、変化が絶えない自由な外の空気
こんな風にのびのびとしていた頃には及ばない



拡大


特に外が長かった子には、

こんな部屋で我慢させてすまない

ヒトが外を危険にしてしまって済まない

という思いしかない


けど古い写真を見ていたら、こんなのが出てきた
2007の9月



まだ寒くもないし、入りたかったわけじゃないんだけど
家の中に興味はあったらしい。
この面で、初めてちょっと救われた。
posted by puppu at 15:22 | Comment(4) | 丸千代
この記事へのコメント
〇 そうですね…、お外経験の長い猫さんを、部屋に入れ込むのは、本当のところ”本人”はどう思っているのか…?
 でも、この写真、「中は、どうかなぁ〜??」って覗き込んでいます。
 そうですね、そとを危険にしたのは、完全に人間のしわざですから…
 これから、除草剤の季節…。外猫さんが心配です。
      <ののちゃんより>
 
Posted by kitcat at 2017・04・18 10:42
kitcat さんとののちゃんへ
>除草剤の季節…。そうなんですよね。

ところで今迄ずっと疑問に思っていたことがありました
保守的っぽい、きち〜んとした庭には
雑草がスッテンテンに無い。
何故ムキになって雑草をむしるんだろう?
雑草はそこに植えたい植物がある場合、
養分をとられるから取るものじゃないの?
雑草=だらしないってどうして?

此処に越してきて、わかりました。
茂らす所は最小限にしないと蛇が寄ってきて隠れる
って事みたいでした

蛇は怖いしガーデニングも好きなんですが
ウチは猫どころかイノシシやサルや狸も通過しえるので
一切なんにも撒きません。

雑草もまとまると結構説得力があって綺麗なんですよね


まあそれはそれとして、趣味の庭は家の飾りだと思います
水を入れたペットボトルは美しくないし、
猫除けの尖ったプラスチック敷き詰めて、キリキリ薬撒いて
ボロボロと咲いた花で飾っても。。。ちよっとね。

Posted by puppu at 2017・04・18 15:51
今はお外は危険がいっぱいですからね。
昔はニャンコはお外が普通でしたが、
そういう意味では残念な世の中になってしまいましたね。

我が家は交通量が多いので、びんちゃんをお外猫にしていたら、
すぐにもうアウトでした。
もっともびんちゃんは、怖がってお外に出るのが嫌いでしたが…;

どちらがいいかは、○×では判断できないので、
それぞれプラスとマイナスがありますし、
でも悲劇的なことは何としても避けたいですし。。
でも、ニャンコにもよると思いますが、こちらが思っている以上に、
お家の中は安心で心地よく思っているところもあると思いますよ^^
Posted by bintama at 2017・04・23 10:07
bintama さん
ウチの場合も、前居た場所自体が無くなってしまったので
どうもこうもなかったのですが

マルちゃんは外でねずみを獲ったりして
特に野性味が強かったのをよく見ていましたので
春になると特に感じます。

始めは、ベランダに出れるようにと思っていましたが
変な虫は多いし、ブヨもいるし
夜中に小動物経由のマダニも心配ですし。。。

行火やホットカーペットにも良く馴染んで入るんですけどね
Posted by puppu at 2017・04・24 18:32
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