2016・04・12

純血種、血統書の、猫や犬を買うと言う事 ベンガル スコティッシュホールド ペットショップ 良いブリーダー

四半世紀以上前迄は、ペットショップ は反対だけど、いろんな純血種の猫写真は好きだった
旅行先でベンガルヤマネコに惚れ込んで、いつか猫を飼える環境に住んだら
本物のヤマネコが欲しい、輸入して連れて来たいって思ってた。
そんな事もあって数年後のある日、雑誌で飼い猫用ベンガル種の誕生を知ったのは早かった
交配専門家?の女性は誇らしげに語っていた

「遺伝子の定着に1年半もかかったんですよ」

それを読んですべてに気が付いた。

「一年半も交配?どんな種類もそうなの?」

数匹か数十匹?の猫を同時に一年半も交配させていたら、何匹になる?
柄の出なかった猫が生涯大事にされるとは思えないし、奇形もあるはずだ
写真のベンガルは確かに豹柄だけど顔は生き生きとした山猫とは大違いだった。


「良いブリーダー」さんから譲ってもらえば問題ないって思っているかもしれないけど違うんだよ

生きたぬいぐるみを欲しがっちゃいけない

あの時、間違いを犯さなくて本当によかった
posted by puppu at 11:53 | Comment(4) | プロフィール
この記事へのコメント
● 「悪徳動物販売店でなくブリーダーから買おう」みたいな主張が、いかにも正しいことのように吹聴されていますが、確かにご指摘のとおり、”製品”はごく一部で、その他大勢は”不良品”と(みな)して処分されるのですから、ブリーダーという職業は、(かなりきつい言うと)”いのちを粗末にする外道の職業”だと思うので。
 確かに、ブリーダーから買って豊かなペット暮らしが出来て、その後捨て猫問題に気づいた人を責めるつもりはありませんが、そこに眼を向けない大多数の人たちに支えられて、ブリーダーは成り立っています。
 実は、たれ耳スコだって特有の遺伝病はかなり高率で発症するし、犬だってフレンチブルやトイプーの遺伝病発生率も、雑種の日本犬に比べて高率です。
 やっぱり、富士山のてっぺんを守るために、大半の裾野が犠牲になっている現実に眼を向ければ、やっぱり純血信仰は捨てないといけない…
 そして、”ブリーダーは営利目的の職業だ”だと確認しなくてはいけませんね。
          <ののちゃんより>
Posted by kitcat at 2016・04・16 15:02
ののちゃんへ

どういう段階を踏んで判らせるか、がポイントですよね
大体、純血種好きって体裁屋が多いから「よくない事だったんだ」
って事で、オマケに無知だと、愛護センター(殺処分所)
へ持って行きかねない、位に思っておいたほうが良いんではないか?
ってなもんで、責めたて過ぎない事が肝心

けど、ハッキリさせないと全然伝わらないだろうし。。。
ヤですね
只いえる事は、そういう気軽さがあるからニーズが増え
動物病院で、エコー、レーザーメス、血液検査等の
診療が充実、進歩?している事も事実なんですけどね。
せいぜいツイートや署名で地道にやるしかないんでしょうか?
Posted by puppu at 2016・04・16 19:07
世間では愛玩動物・経済動物という区分けをしていますが、愛玩動物も半経済動物です。(動物を"愛玩"経済"という言葉をつけて表現すること自体が不愉快ですが・・・)
でも多くの人たちは、ペットショップの陳列で元気にしている犬・猫たちの姿しか目にすることはないですから、この種の産業は犬・猫を大切に扱う仕事だと信じ込んでいるように思います。
本当に地道に署名等をやっていくのしかないのかもしれません。。
あらゆる命が存在を祝福される世の中は、果たして訪れるのでしょうか・・・。
Posted by bintama at 2016・04・17 09:10
bintamaさん

>あらゆる命が存在を祝福される世の中、、、
殺処分に目が向いて減ってきているだけでも
進歩ではありますが、長いですね先は。
ツイッターで見ることを義務付けて署名するくらいしか出来ませんが、次々ときついです。
けどあきらめたら死んで行くものたちにとって永遠の地獄。
それはもっと恐ろしいです
Posted by puppu at 2016・04・17 22:07
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