2011・12・08

プ−ちゃんの腎不全と肥満細胞腫

cyanap,拡大
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引っ越し後直ぐに、気になっていたプ−ちゃんの多飲を診てもらうため
血液検査と尿検査をしました。
残念な事に、腎不全でした。
実は、3月にもその前にも前のかかりつけの病院で検査をしていて
数値的に異常無しの判断でした。

この5月に、適切な処置をしていただけたのは
不幸中の幸いなのかもしれませんが、
病院を変わって前の病院の診察の甘さに気付き
前の病院に対しても、
もっと深く追求できたのではないかと、自分にも憤りを感じます。

それに加え、血液検査で数値が腎不全を示した時には、
腎機能はすでに4分の1、尿検査に出るのが約3分の1になってから
というのが一般認識という事。
もっと前に何とかならないものかと思います。

プ−ちゃんは、尿の比重で発見され、腎機能は3分の1位だそうです。
多飲以外は処方食と活性炭で見た目は落ち着いています。

そしてさらに、夏前に肥満細胞腫が見つかりました。

病院では、身体も手術に耐えるに充分な状態だし
腫瘍も小さいので今のうちに手術した方が良い
と診断されているのですが、下記の理由でしたくありません。

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手術は大丈夫とはいえ、麻酔による負担は大きいので
何もしないよりは腎不全が確実に進む事は間違いないであろう事

再発でなくとも、すぐに別の場所に出来る事も多い腫瘍なので
立証されていないものの、切った事によって
手術を繰り返すようになって
プ−ちゃんのQOLが著しく損なわれる懸念強く感じられる事。

確かに病院の方が多くのケースを踏まえて
診察してくださっているのはよくわかっているのですが
それは、腫瘍に気付いて治療した場合のデーター。

猫の場合ほとんど良性である事が多いらしくもあり
いろんなケースを見ていると、
気付かずに診察せず、無事に寿命を全うしたのではないか
と思われる節があると感じます。

とはいえ、悩んでいます。
ほんのわずか、腫瘍が大きくなった気がするので
踏み切るべきかもしれないとも思います。

肥満細胞腫の薬は、
ステロイドと何とかブロックと云う物を飲んでいます。
これもよく効いているようです。

とりあえずお薬も好きになって、プ−ちゃんをはじめとして、
ネコ達は楽し気ではあります。

プ−ちゃんに限らずみんないい歳です。
あとどの位みんなで一緒に過ごせるのかと思うとたまらなくなり
ブログの更新が出来ずにいます。

いつか来る日を現実的に踏まえて
最善の状態で見守ってあげなければならない
それはよくわかっているのですが。。。
10歳以上の猫と暮すみなさん
毎日どんな心持ちなのでしょうか?

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posted by puppu at 22:54 | Comment(6) | プーちゃん(ちゃも)その2
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